グルコサミンは腰痛には効果なし!?

椎間板ヘルニアのような慢性症状には期待できないようです

グルコサミンは、軟骨成分を生成したり修復したりすることで、関節痛を和らげてくれることで有名。私も関節痛を心配した方が良さそうなら、グルコサミンのサプリメントを飲み始めようと思っています。

そして、今その実感があり色々と調べていました。
まず、わかったのは、食品から必要なグルコサミンの量を摂取するのは、まず難しいとのことなので。

ちなみに、グルコサミンには、腰痛の改善効果も期待できると言われているそうです。

しかし、腰痛にも色々なタイプがあります。
ぎっくり腰のように、単なる腰の使い過ぎによって起こる急性的な腰痛は軽いものですが、椎間板ヘルニアによる腰痛はまず大変と聞きますから、個人的には全部の腰痛に効くことは無いと思うんです。

実際に調べてみると、後者の重い腰痛に対して、やはりグルコサミンは効かないということが分かりました。

なんでも、腰椎には軟骨の元となる細胞が無い関係上、グルコサミンを飲んだところで意味が無いのだとか。ただ、一方では、ぎっくり腰などの軽い腰痛には効いたという声も一定数あるそうです。

椎間板ヘルニアなどは、腰への負担のかけ過ぎよりもタバコなどの生活習慣の関わりも大きいなんて言われていますから、そういう部分を踏まえると、あまり効き目は期待できないという事なのかもしれません。

となると、関節痛のために飲んでいて、ちょっとでも腰が楽になったら儲けもの程度ですね。そのため、グルコサミンは、椎間板ヘルニアのようなタイプの腰痛改善効果は期待しない方が良いとのことでした。