グルコサミン自体は栄養補助食品

グルコサミンは医薬品成分ではないそうです

グルコサミンを摂取することで、関節痛を改善できるのはもはや当たり前となっていますが、関節痛など膝の障害を改善するとなれば、薬のようなイメージも持たれてしまいそうなものです。

実際、私の祖父も試してみて、かなり楽になったと言っていました。
そうした症状の改善具合から、私はてっきりグルコサミンは医療品だと思っていました。しかし、実際のところ、グルコサミンは医療品の枠組みに入っていないみたいです。

これには驚きでした。

では、グルコサミンは一体どこにカテゴライズされているのかと言うと…栄養補助食品だそうです。あれだけ関節痛を和らげられるのに、ただのサプリメントという位置づけなんですね。これは驚きました。

まぁ、ドラッグストアで簡単に買えるサプリメントで、医療品並の症状改善効果が期待できるのは嬉しいですが…それ故のデメリットもあるんです。

それは、医療費控除が受けられない、という点のようです。
確かに、医療品ではなく栄養補助食品という位置づけなら、その購入費用も必然的に医療費ではないですからね。

グルコサミンが医薬品としてあって、もしも長く続けて費用が嵩む場合も医療費控除があれば、還元してもらえますから。でも、そうして長く続くという限度が無いからこそ医薬品という分類に入りづらいのかもしれませんが。

しかし、グルコサミンは基本、毎日摂取すべきものですから、1年間の支出はかなりのもので、実際、すごい人は10万円を軽く超えるとのことでした。それでも、加齢に伴う関節痛は避けられないので、私も今の内に、安くて良質なグルコサミンのサプリメントを探しておこうと思います。