多種多様なコンドロイチンの効能

骨に関わる細胞を結びつける働きや保湿力

コンドロイチンは、日本では関節痛に良い成分として有名。
しかし、実際はそれよりも前に、頭痛薬として世に出回っていたそうです。

今でこそ関節の健康と密接な関係がイメージされますが、頭痛薬として出ていたという事からも医薬品(第三類)という分類との繋がりがある気がしますね。

にしても、関節痛に良い成分という情報が元々有ったので頭痛にも良いなんて、想像もしていませんでした。このように、コンドロイチンには他にも多種多様な効果効能があるみたいです。

例えば、骨。関節を含む骨全般に言えることなのですが、骨の材料となる細胞を結びつけることで、丈夫な骨が形成されるのをサポートしてくれるそうです。 また、水分の保持という効能も有しているため、水分調整により肌や髪を健康に維持することもできるみたいです。

加えて、血液中のコレステロールを分解することで、サラサラな血液にしてくれたり、耳内部の音を感じる細胞のダメージを除去することで、将来耳が遠くなるのを防いでくれたり、目のピント調整機能をサポートすることで、老眼を軽減したり予防してくれたりもするのだとか。

こうして見ると、コンドロイチンの効果効能は、本当に色々あるんですね。

これは逆に言うと、コンドロイチンが不足すると、体のあちこちに支障が生じてしまう危険性が高いということでもあると思います。腰が曲がって耳も遠いおじいさんというのが想像できますが、もしかしたら、コンドロイチンの不足が関係しているのかもしれません。
まだ若いからと油断せず、早い内にコンドロイチンのサプリメントを飲み始めるのも必要なのかもしれません。